7th grade students designed mobile app solutions for a social issue.

I conducted one day lecture and workshop at Seiko Gakuin High School (Yokohama, Japan). Participants were 7th and 8th grade students of the school.

Students learned basic use of MIT App Inventor in the morning by making simple but functioning mobile App on Android phones. They also learned how we can wisely use cloud services including map, music and automated translation between any languages.

After lunch break, they studied a water supply problem in Mumbai, India. Since they learned design thinking in other classes, they tried to apply empathic approach to draw out core of the problem. In order to help them think about pains and inconvenience of people in this problem, I used LEGO® SERIOUS PLAY® method and materials. The students experienced and learned LEGO® SERIOUS PLAY® already from Mr.Nashio, a mathematics teacher and a certified LEGO® SERIOUS PLAY® facilitator from the association of master trainers in the LEGO® SERIOUS PLAY® method. They built models and shared their thoughts through 3D LEGO models with four helping LEGO® SERIOUS PLAY® certified facilitators.

The students then designed their solution specifically targeted at the cores of the problem they found through LEGO® SERIOUS PLAY® exercise. The results were remarkable. With only a few hour brief introduction of MIT App Inventor, some students were able to design and develop working mobile apps. Adults in the classroom were so impressed with the students’ ideas an their capability to quickly learn mobile app design and creation.

MIT App Inventor is widely used by young people especially students of elementary to college. I am pushing myself to introduce mobile computing and hands on experience using MIT App Inventor to students, teachers, and business people with little coding experience.

On January 28th, I will run another three hours workshop in Sendagaya, Tokyo. You can sign up at following page.

“Make your own mobile app!!” workshop for business people to learn mobile app design and creation.

ビジネスパーソン向けモバイルプログラミングワークショップを開催しました。

12月26日(木)17:00〜20:00、千駄ヶ谷(株)大伸社 ChikaセミナールームにてApp Inventorを使ったモバイルプログラミングを学ぶワークショップを開催しました。当日は企業、大学、NPOなどから20名の参加をいただきました。

開始しばらくはWiFiの設定、パソコンと端末の接続などでドタバタする場面もあり参加者の皆様にはご不便をおかけしました。

一旦演習がはじまると皆さん、パソコンで作ったプログラムが即時に携帯画面に反映される様子を見て驚きの声をあげていました。ワークショップでは最終的に商用アプリの用に携帯の画面にアイコンを置いて使えるアプリとしてパッケージするところまでを体験いただきました。

参加者の皆様、熱心にアプリ作りに取り組んでいただいてありがとうございました。次回は1月28日(火)に同じ千駄ヶ谷の会場にて17:00〜20:00で開催予定です。内容は今回とは別のアプリ作りに挑戦しますので今回参加の方も再度是非おいでください。

– はじめに
– モバイルコンピューティングとは?(なぜパソコンではなくて携帯端末用アプリの作り方を学ぶべきなのか?)
– プログラミングとは?
– MIT App Inventorとは?
– 演習1:Hello World(テキスト表示、文字読み上げ)
– 演習2:機械翻訳アプリ(英語->日本語、日本語->英語など)
     機械翻訳+読み上げアプリ
– 演習3:ビデオメモアプリ(途中)
– 世界の事例紹介
– Q&A まとめ

**当日参加された皆様へ**
昨日使用したスライドの抜粋とワークショップの中で皆さんで作った演習課題の復習用ビデオ、後半紹介した事例のビデオなどをアップしておきます。

1)当日使ったパワポ資料(抜粋)はこちらからダウンロードできます。

2)演習で作成したアプリの作り方を説明したビデオをYouTubeにアップしました。ご自宅などでの復習にお役立てください。順次アップしていきますのでお時間のある時にこのページをまた閲覧ください。

演習1で作成した「Hello World 」アプリの作り方を説明したビデオです。
演習1の「Hello World」アプリに読み上げ機能を追加して作った「おしゃべり Hello World」の作り方を説明したビデオです。

後半の部でご紹介した海外の事例ビデオを下に貼り付けておきます。

事例1)
ムンバイ(インド)のスラムで暮らす少女たちの事例。家事や育児の手伝いで学校に行けない彼女たちは生活の中で少しでも時間をつくって自分たちが知識を身につけるためのチャンスを作ろうと挑戦しました。時間を作るための工夫の一つとして一人の少女がコミュニティ内の水の分配スケジュールを住民に知らせるアプリをMIT App Inventorで作りました。できた時間を使って効率よく数学や英語を学ぶためのアプリを別の少女が作りました。また別の少女は母親が安全に仕事への行き帰りができるよう「Woman Fight Back」というアプリを作りました。このアプリは危険な状況に陥った時にボタン1つ押すだけで5人の知り合いに次々に電話をかけ、ショートメッセージで助けを求めるとともにGPSを使って自分の今いる場所も通知する機能を持ちます。自分や家族、コミュニテイの抱える課題を自らモバイルテクノロジーの力で解決した彼女たちの姿を見ることができます。
事例2)
米国テキサスのResaca Middle School。11歳と12歳(当時)の少女たちは視覚障害を持つ同級生のために音声で道案内をするアプリを作りました。教室から教室への移動を助けたり、歩行の補助を努めてくれるボランティアを探す機能をMIT App Inventorを使って実現しました。このビデオの中でサイエンス担当の教師 Ms.Maggie Boladoは次のように話しています。「ごく普通の生徒たちにこんなことができるんです。時間を与え、自分たちでできると信じさせやることができれば、できるんです。学校で見つけたこの問題を現実に解決することができるとわかれば、彼女たちには未来は違って見えることでしょう」
事例3)
イーストパロアルト(米国)に住む4人のティーンエージャーが住民にアンケート調査をとったところ41%の住民は自分たちの町にゴミが落ちていること、落書きが多いことなどに不満をもっていることがわかりました。そこで4人の少女たちはこの問題を解決するために自分たちでモバイルアプリを作って、コミュニティの住民が力を合わせて問題解決に当たることができるようにしました。このアプリはTag it!という名前がつけられコミュニティの住民が誰でも使えるようにしました。このアプリでできることは、誰かが落書きやゴミを見つけるとそれをアプリ機能で写真を撮り、GPS座標とともにクラウドで共有できるようにアップします。するとコミュニティのメンバーで近くに住んでいる誰かが「自分はこの落書きを消しに行ける!」とボランティアを買って出て、アプリのボタンを押して表明します。さらに同じ落書きに対処できる人々が同じようにボタンを押すことで共同作業ができるようになります。このようにこのアプリは町の汚れを見つけて共有する、ボランティア情報を共有することが手軽にできるようになっています。このアプリは彼女たちが自分たちでMIT App Inventorを使って作り上げました。彼女たちの試みはGoogleの「Made with Code」に後押しされています。これはGoogleが始めた若い女性たちにコーディング(プログラミング)を奨励して、課題解決者となっていってもらうためのイニシアティブです。

「気づきから行動へ!」社会課題の解決方法は中高生が行動で教えてくれる。 - MIT App Inventor事例ビデオと記事の紹介

「気づきから行動へ!」社会課題の解決方法は中高生が行動で教えてくれる。
- MIT App Inventor事例ビデオと記事の紹介

少し前の事例ですが、スマホ(モバイルアプリ)を使って若者が(若者でなくても)どのように社会課題に取り組めるのか?を示す興味深い事例です。是非お読みください。グーグル翻訳を使って日本語にしたので多少読みにくいかもしれませんがご容赦ください(オリジナル記事はMIT App Inventorのサイトにあります)

MIT App Inventorを使った社会課題への取り組みについてもっと知りたい、この記事の女子高生たちのように自分も スマホアプリ作りに挑戦してみたい、という方は 12/26に社会人向けのワークショップを千駄ヶ谷で開催するので是非参加ください!

https://peatix.com/event/1394539/…

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テクノベーション(Technovation Challenge)は、女子高校生向けの世界最大かつ最も伝統のあるテクノロジーコンテストです。 女子高生はMIT App Inventorチームと協力して、アプリの開発によって解決できるコミュニティの問題について考えた結果、独自のモバイルアプリを設計・開発します。 2013年のテノクベーションではカリフォルニア州イーストパロアルトにあるベイショアクリスチャンミニストリースクールから参加したEPA Chica Squadチームを含む、世界中の114チームの女子高生がチャレンジに参加しました。 

EPA Chica Squad が開発したアプリはコミュニティでゴミや落書きをきれいにすることを目的にしています。このアプリは地元の警察署長からの関心を集め、パロアルトウィークリーの記事にもなりました。以下にその要約を紹介しましょう。

EPA Chica Squadメンバー、左から、マルガリータ、ロージー、アシュリー、およびヴァネッサは、「Tag It!」というモバイルアプリを作成しました。落書きの場所をGPSで記録するだけでなく、ボランティアが落書きを消すイベントを登録して町中を綺麗にする情報共有の仕組みを提供しています。

彼らのアプリは、テクノベーションで世界のトップ20にランクインしました。イーストパロアルトのイーストサイドカレッジプレップの2年生であるヴァネッサは、コンピューターサイエンスの授業見た1本のビデオが印象に残りました。「私たちは実際、エンジニアリングに女子があまりいないことをビデオで知りました。だから、テクノベーションに挑戦することが大切だと考えました。オンラインカリキュラムを使用して、中学生と高校生のチームがモバイルアプリ開発に取り組みました。

私たちのチームに「EPA Chica Squad」という名前をつけて、3人のイーストサイドプレップ2年生(ヴァネッサ、アシュリーデイビス、マルガリータテニシ)と1人のセコイア高校の新入生、ロージーバレンシアが今年、Technovationに参加したんです。 「Tag It!」というAndroidアプリを作成しました。このアプリを使うとユーザーは、近所の落書き、破壊行為、ゴミの写真を撮り、その場所にタグを付け、イベントを作成してクリーンアップすることができます。

彼女たちの開発したアプリは世界のトップ20にランクインし、サンフランシスコ地域の36のエントリーのうちトップ5にランクインしました。 4人の少女は、12週間でアプリを作成し、東パロアルトにあるベイショアクリスチャンミニストリーで毎週わずか4時間、2台の借りたラップトップで作業しました。 Facebookアプリのスタートアップで働いていたベイショアのボランティアであるセリーナ・マルティネスと、LinkedInのWeb開発者であるサラ・クラッターバックの2人の技術専門家が指導しました。月曜日のレセプションで、ヴァネッサは彼らがブレーンストーミングを始めた日を思い出し、ベイショアの部屋の上の階に座って重要な質問に対応するアイデアを書き留めました。

– 目的は何ですか?
– キーとなるアイデアは何ですか? 

「コミュニティの問題から始めて、それらの問題を支援するアプリにたどり着きました」ロージーはふりかえります。彼女らはいくつかのアイデアを思いつきました。

– 火災警報アプリ、
– SMSと電話で警察を呼び出すアプリ
– そしてゴミのクリーンアップのアプリ

ロージーが発案したゴミのクリーンアップアプリについてビジネスプランを策定するために、少女たちは東パロアルトの住人が町の環境にどのような不満を抱いているか独自調査を実施しました。住民の41%が何らかの不満を抱いていることがわかりました。その後、少女たちは、米国のスマートフォン所有者の数に都市部に住む割合を掛け、町の環境に不満を持つ人の割合に掛けることで、アプリの「総見込み市場」について5400万人ユーザーの可能性があると導き出しました。

「彼女らのアイデア、彼女らの意見、彼女らが毎週数時間で12週間で機能的なプロトタイプを作成できたという事実に本当に驚かされました」と技術支援アドバイザーを買って出たマルティネス氏は言いました。 「サラと私はそれがどれくらい時間がかかるかについて話していました。相当な時間がかかることがわかりましたが私もフルタイムで働いています。」テクノロジーの世界で女性の存在感を高めるために活動しているLinkedInの「Women In Tech」グループの一員であるClatterbuckは、12週間の中で最もやりがいのある部分は、定期的に会うために毎週4時間を見つけることでした。「比較的短い時間で集中して話し合うとかなり興味深いアイデアを思いつくことができます」。 

「女子高生たちは、IT業界にいる私たちのように、何を構築でき、何を構築できないかについての先入観に制約されていないため、非常に刺激を受けています。」言うまでもなく、少女たちは12月にローンチしたFacebookの地域コミュニティ基金によって助成された約2,000ドルの資金でアプリを開発しました。スタンフォード大学で工学の修士号を取得したベイショアのエグゼクティブディレクター、ロランドゼレドンが助成金を申請しました。資金は、ラップトップ、Androidフォン、食事と施設の費用、および女子高生たちとその指導者との昼食などに充てられました。 LinkedInもチームを共催しました。ゼレドンは、残りの助成金-合計5,000ドル-を使用して、この夏にプログラミングまたはアプリ開発コース(およびそれを実行するインストラクター)を提供することも望んでいると述べました。

Our 3D/VR educational programming software is highly ranked in Mac Appstore.

Mind Render, a 3D and VR educational programming software developed by a small team at Mobile Internet Technology Corp, Tokyo is ranked No.7 in Apple’s Mac Appstore. That is even higher than Scrach Desktop (offline editor).

Mind Render was designed to stimulate young people’s creativity while they learn basics and advanced techniques of coding. You can also learn 3D programming and VR in a simple easy to use drag and drop style of coding.

When students learn coding, one of the difficulties they face is they don’t know what to make. Mind Render offers five “Lab” with realistic images and setting including Physics engine. You can start controling a flying drone to actually program it for advanced manuevers to tackle challenging tasks. Or you can train your sports car so it drives on its own. Infinite possibilities in realistic 3D world. Once you complete your projects, you can save it in Mind Render’s cloud server so you can download to a smartphone (Android and iOS) to experience VR of your own program.



Mind Render also offers an ideal experiment field for AI reserchers and students. We offer AI development kit using same engine of Mind Render with college level textbook. Once you train your object, you can bring it to Mind Render so you will see how smart it can be, in a realistic 3D environment. We work with University of Tokyo to develop this AI tool which will soon be available in Japan first.

See this video

https://www.youtube.com/channel/UCrTW9l55kjidhKkCpf7NZHg

12月8日第2回指導者向けプログラミング講座を開催しました。 2nd Coding workshop for educators was held on Dec.8th at Seiko-gakuin High school, Yokohama.

12月8日(日)横浜市の聖光学院中学高校にて第2回目となる指導者向けプログラミング講座を開催しました。90分という短い時間の中ではありますが、Scratchを使ったプログラミングの基礎について学んでいただきました。

当日の実施内容は以下のYouTubeビデオで確認できます。振り返り用にご活用ください。

演習1:スクラッチ の基本
演習2:ペンで線を描く
演習3:正四角形を描く
演習4:正三角形を描く
演習5:多角形を描こう

Learning Computational Thinking workshop. For buiness people, using MIT App Inventor.

Everybody talks about SDGs these days. Yes, we all are aware of many things are going around us that are already giving us a lot of impacts. You know because you see these every day on TV, the internet and maybe near you. Then what? Is there anything you can do about them? 

If you are interested in learning a new skill to help the world solve problems, small to big, easy to very complex, please join us in a three hours workshop to learn : 

  • Computational thinking
  • Computational Actions
  • MIT App Inventor : simple, easy to use free software to design and make Apps for mobile phone and tablet
  • Design Thinking essentials

You can sign up from the following web site. The venue is Chika Seminar Hall, conveniently located from Kita Sando staion, Toshin Fukutoshin subway line.

年末の夕べにスマホのアプリを一緒に作ってみませんか?簡単に使えるのに、スマホの機能を活かしたアプリがあっという間にできてしまうMIT発のソフトウェア、MIT App Inventorを使って社会課題を解決するソリューションのデザインとスマホアプリ開発を体験することができます。会場は千駄ヶ谷、お申し込みは以下のサイトから。限定15名ですのでお早めに。

Registration HERE!!

Casual 3D and VR programming with Mind Render.

Mind Render is a 3D and VR programming software for kids and adults, for anyone who want to learn world with simple block style pgoramming. I worked on this software development project with ex colleagues at CSK corporation who are still eager to do something new, something good to young people.

I uploaded a video to show how a small program I made in 10 min. can control a drone fly in a colorful town.

You can download Mind Render for totally free of charge at App Store for iOS, Android, Mac OS and Windows.

If you are in Tokyo, you can attend free introduction workshop at Mobile Internet Technology, Kioicho, Tokyo. Please check future workshop shedule at the Mind Render’s official website.

Workshop at Kyushu Sangyo University – Making change makers by creating mobile app

On Saturday, October 26th, a full day workshop was held at Kyushu Sangyo University. Six hours plus long workshop gave a chance to students to think about their thinking about a world problem thus to extract a principles for designing a solution. Participating students then actually created a mobile app in each group using MIT App Inventor.

The workshop was initiated by an invitation from Management School Dean, Prof.Osamu Kikima after a short discussion with Masao Ishihara, a MIT Master Trainer in Educational Mobile Computing. We set three goals in the workshop.

– Unlocking hidden knowledge using LEGO®️ SERIOUS PLAY®️ method and material, to help student have deeper and broader view to world problem.

⁃ Design a mobile app with a clear purpose of helping others using design thinking and short cycle prototyping similar to design sprint.

⁃ Rapid prototyping that leads to fully functioning mobile app development using MIT App Inventor

Workshop contents :
– Introduction to MIT App Inventor (30 min.)
– MIT App Inventor app development cycle ( 2 apps, 90 min.)
– LEGO®️SERIOUS PLAY®️ skills building (45 min.)
– Extracting a design principle for a world problem (w/ LSP, 90 min.)
– Designing a mobile app based on design principle found (100 min.)
– Final team presentation of mobile app (20 min.)

At the end of the workshop, participating students had more confidence in thinking about world problems and they came to know one powerful tool that help them to design and prototype a solution with our mighty computing tool, mobile devices.

Students also shared their feeling how LEGO®️ SERIOUS PLAY®️, a method new to them helped them deepen thinking as well to share ideas far more effectively among friends.

The workshop was designed and facilitated by Masao Ishihara. He is a trainer of facilitator certified by Association of Master Trainers in the LEGO®️ SERIOUS PLAY®️, he is also a MIT Master Trainer in Educational Mobile Computing certified by Massachusetts Institute of Technology.

If you are interested in having this workshop at your school or organization, please contact Masao.

Students are thinking and sharing ideas about a world problem with LEGO®️ SERIOUS PLAY®️ method.
One student group found their app design principle to solve a water problem in India. They decided to provide a solution to help young people in poor community save time to make an opportunity to learn new things. The LEGO models in the photo shows their design principle.
Students are making a mobile app following their design principles. They use MIT APP Inventor to quickly design, prototype and develop a fully functioning mobile app in a short time.

Mobile and VR technology demonstration by Seigakuin boys school students.

At Seigakuin high school and junior high school, students are ready to show an exciting VR experience demonstration. During the school festival on Saturday, Nov.2 and Monday, Nov.4, students will show the demo at classroom of high school 1-B, main school building. The demonstration and guest experience are open from 10:00 to 15:00 both day. Anyone can visit the school and experience the exciting VR contents students developed.

Here’s the link to the even page for more info and access to the school.

Please if you live in Tokyo, visit the school to experience the VR.

The students used Mind Render, user friendly educational VR software for young people and novice users. It is a free software available for iOS, Android, Windows and Mac.

聖学院中学・高等学校(東京都北区)にて生徒さんたちによるVRデモが公開されます。11月2日(土)と4日(月・祝)に開催される創立113年記念祭の一環として、本館4階の教室にて両日とも見学、体験することができます(10:00〜15:00)。手作りのVR体験デモはあまりに効果があって酔ってしまいそうなほどの出来だそうです。都内にお住まい、あるいは滞在中でお時間のある方は記念祭に訪れてVRデモを体験してみてはいかがでしょうか?どなたでも入り口で記帳すれば入場できます。詳細は学校のホームページをご参照ください。

生徒さんたちによって作られたVRデモは Mind Render を使って作られました。Mind Render は日本で作られた、誰でも手軽にVRコンテンツを作ることのできる教育用3D・VRプログラミングソフトウェアです。無料でダウンロードできるので是非お試しください(Mac, Windows, iOS, Androidに対応。それぞれのApp Storeから無料でダウンロードできます。「Mind Render」で検索してください)

Mind Render の使い方を学ぶための参考書籍「天才を育むプログラミングドリル」が出版されています。Amazonや書店でお求めください。

Scratchプログラミング指導者養成講座開催されました

10月27日 NPO法人 未来デザイン会議の主催による講座が以下のように開催されました。会場は飯田橋駅隣接 東京ボランティアセンター。指導者向けScratchプログラミング講座の他に、聖光学院数学科 名塩先生による「ブロックで学ぶ数学」の講義もありました。参加者は12名、小学校、中学校の先生方や民間の教室で今後プログラミング教育の実践を検討している方々の参加がありました。

Scratchプログラミング講義ではカットシステム刊 「スクラッチドリルブック – 作って学ぶ実践プログラミング練習帳」をテキストに使いながら基礎的なScratchプログラミングについて演習を通じて学びました。次回の開催は12月8日、会場は聖光学院中学校高等学校。詳細は以下のリンクを参照ください。

Scratchプログラミング指導者養成講座 第2回

本日参加の皆さんへの情報:テキストの解答集は以下のリンクからカットシステム社のウェブサイトよりPDF版をダウンロードすることができます。

スクラッチドリルブック解答集 PDF版

リンク先ページの下の方にダウンロードリンクが見つかります。