MIT App Inventor Hackathon 2020 / MIT がハッカソンを開催!だれでも参加できます。これから準備してもOK。

MIT は 誰でもスマホアプリを短時間で作れる画期的なソフト App Inventor(アップインベンター)を使ったハッカソンを開催します。MITの公式アナウンスは以下のリンクからご覧ください。

MIT 公式ページ ハッカソンの案内(英文)

開催概要の主なポイント(詳細はオフィシャルページで確認ください):
1)誰でも参加できます。個人でもチームでも。
参加形態は以下の5つのトラックから選べます。
– 若年個人(18より下の年齢個人)
– 若年チーム(18才より下の年齢チーム)
– ミックスチーム(全ての年齢メンバーによるチーム。ただし、少なくとも1名は18才より下、かつ少なくとも1名は18才以上であること)
– 成人個人(18才以上の成人個人)
– 成人チーム(18才以上のチーム)

2)提出するものは2つ
– AIA プロジェクトファイル(プログラムの本体)
– 紹介ビデオ(2分以内)
*ビデオは日本語でもOK(英語字幕は必須)

3)提出アプリの条件
– プロジェクトとして保存したものを提出
– ログインが必要な場合は、ログイン情報を添付

4)審査基準
– 創造性、デザイン、潜在利用効果、技術スキル、プレゼンテーション(紹介ビデオなど)

5)投票による賞
ウェブサイトでの投票による賞があります。

6)日程
登録締切         6月19日
アッパソンキックオフ   7月12日
提出期限         7月18日
最終選考対象者発表    7月25日
最終結果発表       8月3日
注:アプリの指定テーマは、7月12日00:00 グリニッジ標準時に発表されます。(日本時間では7月12日(日)午前9:00)

7)事前登録が必要です
チームで参加の場合には代表者1名のみが登録して、登録フォームに他のメンバーを記すこと。チームのサイズ(人数)に上限はありません。登録が多数の場合には途中で締め切ることもある。

登録締め切り:6月19日
登録フォーム:こちらのリンクです。

*締め切りが迫っているので登録はお早めに!

Mind Render 指導者向け  YouTubeチャネル開設しました!

3分で Mind Renderがわかる動画です。YouTubeチャネルでご覧ください。

Mind Render (マインドレンダー)は日本で生まれた最先端の使いやすい教育用プログラミングソフトウェアです。5月からは東京都内で毎月指導者向け無料研修もスタートしていますが、もっと多くの方に知っていただけるようYouTubeチャネルを立ち上げました。

学校やアフタースクールでプログラミングを指導している方、これからプログラミング教育の準備をする方に見ていただけたらと嬉しいです。

Mind Renderとは何か?概要と特徴

Mind Render基本操作紹介 – ジュニアコンテンツ入門

Mind Render は無料で使える教育用プログラミングソフトウェアです。iOS, Android, Mac OS, WIndows のすべてに対応しています。それぞれのアプリストアから無料でダウンロードできます。

Mind Renderを初歩から学ぶためのテキストが出版されています。Amazonでチェック!

Mind Render で micro:bitを使って楽しく遊ぶ、楽しく学ぶための電子書籍は Amazonで購入できます(¥99)。Apple Booksなら無料で読めます。

「気づきから行動へ!」社会課題の解決方法は中高生が行動で教えてくれる。 - MIT App Inventor事例ビデオと記事の紹介

「気づきから行動へ!」社会課題の解決方法は中高生が行動で教えてくれる。
- MIT App Inventor事例ビデオと記事の紹介

少し前の事例ですが、スマホ(モバイルアプリ)を使って若者が(若者でなくても)どのように社会課題に取り組めるのか?を示す興味深い事例です。是非お読みください。グーグル翻訳を使って日本語にしたので多少読みにくいかもしれませんがご容赦ください(オリジナル記事はMIT App Inventorのサイトにあります)

MIT App Inventorを使った社会課題への取り組みについてもっと知りたい、この記事の女子高生たちのように自分も スマホアプリ作りに挑戦してみたい、という方は 12/26に社会人向けのワークショップを千駄ヶ谷で開催するので是非参加ください!

https://peatix.com/event/1394539/…

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テクノベーション(Technovation Challenge)は、女子高校生向けの世界最大かつ最も伝統のあるテクノロジーコンテストです。 女子高生はMIT App Inventorチームと協力して、アプリの開発によって解決できるコミュニティの問題について考えた結果、独自のモバイルアプリを設計・開発します。 2013年のテノクベーションではカリフォルニア州イーストパロアルトにあるベイショアクリスチャンミニストリースクールから参加したEPA Chica Squadチームを含む、世界中の114チームの女子高生がチャレンジに参加しました。 

EPA Chica Squad が開発したアプリはコミュニティでゴミや落書きをきれいにすることを目的にしています。このアプリは地元の警察署長からの関心を集め、パロアルトウィークリーの記事にもなりました。以下にその要約を紹介しましょう。

EPA Chica Squadメンバー、左から、マルガリータ、ロージー、アシュリー、およびヴァネッサは、「Tag It!」というモバイルアプリを作成しました。落書きの場所をGPSで記録するだけでなく、ボランティアが落書きを消すイベントを登録して町中を綺麗にする情報共有の仕組みを提供しています。

彼らのアプリは、テクノベーションで世界のトップ20にランクインしました。イーストパロアルトのイーストサイドカレッジプレップの2年生であるヴァネッサは、コンピューターサイエンスの授業見た1本のビデオが印象に残りました。「私たちは実際、エンジニアリングに女子があまりいないことをビデオで知りました。だから、テクノベーションに挑戦することが大切だと考えました。オンラインカリキュラムを使用して、中学生と高校生のチームがモバイルアプリ開発に取り組みました。

私たちのチームに「EPA Chica Squad」という名前をつけて、3人のイーストサイドプレップ2年生(ヴァネッサ、アシュリーデイビス、マルガリータテニシ)と1人のセコイア高校の新入生、ロージーバレンシアが今年、Technovationに参加したんです。 「Tag It!」というAndroidアプリを作成しました。このアプリを使うとユーザーは、近所の落書き、破壊行為、ゴミの写真を撮り、その場所にタグを付け、イベントを作成してクリーンアップすることができます。

彼女たちの開発したアプリは世界のトップ20にランクインし、サンフランシスコ地域の36のエントリーのうちトップ5にランクインしました。 4人の少女は、12週間でアプリを作成し、東パロアルトにあるベイショアクリスチャンミニストリーで毎週わずか4時間、2台の借りたラップトップで作業しました。 Facebookアプリのスタートアップで働いていたベイショアのボランティアであるセリーナ・マルティネスと、LinkedInのWeb開発者であるサラ・クラッターバックの2人の技術専門家が指導しました。月曜日のレセプションで、ヴァネッサは彼らがブレーンストーミングを始めた日を思い出し、ベイショアの部屋の上の階に座って重要な質問に対応するアイデアを書き留めました。

– 目的は何ですか?
– キーとなるアイデアは何ですか? 

「コミュニティの問題から始めて、それらの問題を支援するアプリにたどり着きました」ロージーはふりかえります。彼女らはいくつかのアイデアを思いつきました。

– 火災警報アプリ、
– SMSと電話で警察を呼び出すアプリ
– そしてゴミのクリーンアップのアプリ

ロージーが発案したゴミのクリーンアップアプリについてビジネスプランを策定するために、少女たちは東パロアルトの住人が町の環境にどのような不満を抱いているか独自調査を実施しました。住民の41%が何らかの不満を抱いていることがわかりました。その後、少女たちは、米国のスマートフォン所有者の数に都市部に住む割合を掛け、町の環境に不満を持つ人の割合に掛けることで、アプリの「総見込み市場」について5400万人ユーザーの可能性があると導き出しました。

「彼女らのアイデア、彼女らの意見、彼女らが毎週数時間で12週間で機能的なプロトタイプを作成できたという事実に本当に驚かされました」と技術支援アドバイザーを買って出たマルティネス氏は言いました。 「サラと私はそれがどれくらい時間がかかるかについて話していました。相当な時間がかかることがわかりましたが私もフルタイムで働いています。」テクノロジーの世界で女性の存在感を高めるために活動しているLinkedInの「Women In Tech」グループの一員であるClatterbuckは、12週間の中で最もやりがいのある部分は、定期的に会うために毎週4時間を見つけることでした。「比較的短い時間で集中して話し合うとかなり興味深いアイデアを思いつくことができます」。 

「女子高生たちは、IT業界にいる私たちのように、何を構築でき、何を構築できないかについての先入観に制約されていないため、非常に刺激を受けています。」言うまでもなく、少女たちは12月にローンチしたFacebookの地域コミュニティ基金によって助成された約2,000ドルの資金でアプリを開発しました。スタンフォード大学で工学の修士号を取得したベイショアのエグゼクティブディレクター、ロランドゼレドンが助成金を申請しました。資金は、ラップトップ、Androidフォン、食事と施設の費用、および女子高生たちとその指導者との昼食などに充てられました。 LinkedInもチームを共催しました。ゼレドンは、残りの助成金-合計5,000ドル-を使用して、この夏にプログラミングまたはアプリ開発コース(およびそれを実行するインストラクター)を提供することも望んでいると述べました。

Our 3D/VR educational programming software is highly ranked in Mac Appstore.

Mind Render, a 3D and VR educational programming software developed by a small team at Mobile Internet Technology Corp, Tokyo is ranked No.7 in Apple’s Mac Appstore. That is even higher than Scrach Desktop (offline editor).

Mind Render was designed to stimulate young people’s creativity while they learn basics and advanced techniques of coding. You can also learn 3D programming and VR in a simple easy to use drag and drop style of coding.

When students learn coding, one of the difficulties they face is they don’t know what to make. Mind Render offers five “Lab” with realistic images and setting including Physics engine. You can start controling a flying drone to actually program it for advanced manuevers to tackle challenging tasks. Or you can train your sports car so it drives on its own. Infinite possibilities in realistic 3D world. Once you complete your projects, you can save it in Mind Render’s cloud server so you can download to a smartphone (Android and iOS) to experience VR of your own program.



Mind Render also offers an ideal experiment field for AI reserchers and students. We offer AI development kit using same engine of Mind Render with college level textbook. Once you train your object, you can bring it to Mind Render so you will see how smart it can be, in a realistic 3D environment. We work with University of Tokyo to develop this AI tool which will soon be available in Japan first.

See this video

https://www.youtube.com/channel/UCrTW9l55kjidhKkCpf7NZHg

Casual 3D and VR programming with Mind Render.

Mind Render is a 3D and VR programming software for kids and adults, for anyone who want to learn world with simple block style pgoramming. I worked on this software development project with ex colleagues at CSK corporation who are still eager to do something new, something good to young people.

I uploaded a video to show how a small program I made in 10 min. can control a drone fly in a colorful town.

You can download Mind Render for totally free of charge at App Store for iOS, Android, Mac OS and Windows.

If you are in Tokyo, you can attend free introduction workshop at Mobile Internet Technology, Kioicho, Tokyo. Please check future workshop shedule at the Mind Render’s official website.

Mobile and VR technology demonstration by Seigakuin boys school students.

At Seigakuin high school and junior high school, students are ready to show an exciting VR experience demonstration. During the school festival on Saturday, Nov.2 and Monday, Nov.4, students will show the demo at classroom of high school 1-B, main school building. The demonstration and guest experience are open from 10:00 to 15:00 both day. Anyone can visit the school and experience the exciting VR contents students developed.

Here’s the link to the even page for more info and access to the school.

Please if you live in Tokyo, visit the school to experience the VR.

The students used Mind Render, user friendly educational VR software for young people and novice users. It is a free software available for iOS, Android, Windows and Mac.

聖学院中学・高等学校(東京都北区)にて生徒さんたちによるVRデモが公開されます。11月2日(土)と4日(月・祝)に開催される創立113年記念祭の一環として、本館4階の教室にて両日とも見学、体験することができます(10:00〜15:00)。手作りのVR体験デモはあまりに効果があって酔ってしまいそうなほどの出来だそうです。都内にお住まい、あるいは滞在中でお時間のある方は記念祭に訪れてVRデモを体験してみてはいかがでしょうか?どなたでも入り口で記帳すれば入場できます。詳細は学校のホームページをご参照ください。

生徒さんたちによって作られたVRデモは Mind Render を使って作られました。Mind Render は日本で作られた、誰でも手軽にVRコンテンツを作ることのできる教育用3D・VRプログラミングソフトウェアです。無料でダウンロードできるので是非お試しください(Mac, Windows, iOS, Androidに対応。それぞれのApp Storeから無料でダウンロードできます。「Mind Render」で検索してください)

Mind Render の使い方を学ぶための参考書籍「天才を育むプログラミングドリル」が出版されています。Amazonや書店でお求めください。

My workshop report posted on MIT App Inventor official blog

A workshop report from my September event was posted on MIT App Inventor’s official blog. Please visit the MIT site to see my report. MIT App Invemtor Official blog

9月に都内で実施した プログラミング教育指導者向けワークショップの報告が MIT App Inventor オフィシャルブログに掲載されました。是非お読みください。MIT App Inventorオフィシャルブログ

Introducing Mind Render, a new 3D and VR programming software for students and anyone.

With some colleagues from CSK, now became SCSK, we developed a 3D and VR software tool for young students. We named it Mind Render meaning it helps people to project fun ideas to 3D and VR world.

Mind Render is a Google blockly implementation on Unity. Therefore you can program any objects in 3D then experience VR with even a cheap VR glasses now available as low as USD 5 or less.

You can download the software for free from :
Mac App store
iOS App store
Google Play store
Windows App store

It supports all above OS. To play VR contents you need an iOS device or an Android device, and a VR glasses.

Enjoy!!

Mind Render programming screen