Jan.14th, Workshop at Tohoku University

On January 14 (Fri.), I held an MIT App Inventor workshop at Tohoku University’s Aobayama Garage. The venue, Aobayama Garage, is part of Tohoku University’s Business Innovation Center, which provides various entrepreneurial support with the aim of creating and fostering start-up ventures from Tohoku University.

On the day of the event, as a countermeasure against Omicron strains, which have been spreading rapidly now, thorough measures were taken to disinfect hands and equipment and to avoid prolonged seclusion.

Ten students from undergraduate to doctoral program participated in the workshop and learned the basic usage of MIT App Inventor. In addition to the MIT App Inventor course, real cases from the world of “Computational Action” were presented. Participants commented that they were surprised that even teenagers can develop smartphone applications that have an impact on social issues, and that it made them feel that they need to take action as well.

I would like to express my gratitude to Mr. Ikeuchi of the Business Innovation Center of the Industry-Academia Collaboration Organization for his great help in organizing this workshop.

「課題解決のためのスマホアプリ開発入門」南流山で公開講座を開催しました。

2021年6月6日(日)南流山でスマホアプリ開発の公開講座を開催しました。地域の方々、都内でCoderDojoを主催する方々など11名に約3時間のスマホアプリ開発を体験いただきました。MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発されたスマホアプリ開発ツール MIT App Inventor(アップインベンター)を使って、小学生、中学生、社会人の皆さんと短時間で実用的なスマホアプリが自作できることを体験しました。当日は南流山駅近くの素敵なシェアオフィス「Trist(トリスト)」様に快適で素敵なスペースをご提供いただきました。ありがとうございました。

冒頭の30分はコミュニティ課題や社会課題を「コンピュータ活用思考(Computational Thinking)」とアプリ開発で解決して活躍している世界の10代の若者の活動を紹介しました。大人たちは「子どもだけで何ができるのか?」と考えがちですが、我々が想像するより子どもたちや10代の若者はコミュニティ課題を深く捉えて、柔軟な発想で課題解決の要所に切り込むことができます。特別な才能も持った子どもは「コンピュータ思考」と能力を活かして水汚染などの複雑な課題に取り組みます。「コンピュータ思考」とツールを使えば特別な才能を持っていなくても、仲間たちと楽しみながら地域コミュニティを綺麗に快適にする活動に取り組むこともできます。世界の若者の活動が日本の子どもたちや10代を刺激して、自分で感じて、自分で考えて、進んで大人の助けを求めながら、自分と仲間で難しい課題に挑戦するようになってくれればよいなと、そんな想いで「コンピュータ活用思考(Computational Thinking)」、「コンピュータ活用実践(Computational Action)」、具体的な方法として MIT App Inventor を紹介しています。

事例紹介の後はハンズオン演習です。10分ほどの作業だけでスマホの画面に操作ボタンを表示したり、ボタンを押したらメッセージが出てくる仕組みを作ることができました。

後半はよく見るウェブサイトを簡単に呼び出すためのアプリと機械翻訳のアプリ作成に挑戦しました。

ワークショップ開催中は MIT で開催中の Summer Appathonと重なりサーバーアクセスが集中して作業が中断することもありましたが、参加者の皆さんがiPhoneとアンドロイドを切り替えるなど柔軟に対応していただいて何とか最後まで演習をやり終えることができました。ご協力ありがとうございました。

当日演習で取り上げたアプリ「Hello World」の作り方をまとめた動画はこちらから視聴できます。この動画では当日テキスト表示に使ったボタンテキストの変更やテキストボックスを使った方法ではなく Notifierという部品を使っています。これは一定時間だけメッセージを表示して消える便利な仕組みですのでこちらもぜひ試してみてください。

Hello World アプリを作ろう!

Hello Worldアプリで表示したテキストをしゃべらせるアプリも作りました。この作り方は次の動画にまとめてあります。

おしゃべり Hello Worldを作ろう!

*ウェブビューアー、機械翻訳アプリもこの後解説動画をアップいたします。ふりかえりにお使いください。初めて MIT App Inventorを試してみる方も動画を参考にアプリ作りをお楽しみください。

パーソナルウェブビューアーを作ろう!

自分のお気に入りのウェブサイトを登録してボタンクリックで簡単に呼び出すアプリを作りましょう。誰かのために役立つ、自分のために役立つアプリにすることもできます。エミュレータの使い方も説明しています。

当日紹介したYouTube動画他のリンクを以下に貼っておきます。

「水の女神たち」- 6人の女性たちは水道危機にどう立ち向かったのか(Google)

米国イースト•パロアルトの高校生たちのコミュニティ活動(YouTube)


インドムンバイ コミュニティ生活改善に取り組む10代の女性たち(YouTube)

コミュニティ活動などでこのような講座、ワークショップをご希望の場合は

mdstorm@me.com(ブログ管理人)

までご連絡ください。

MIT App Inventor Hackathon 2020 / MIT がハッカソンを開催!だれでも参加できます。これから準備してもOK。

MIT は 誰でもスマホアプリを短時間で作れる画期的なソフト App Inventor(アップインベンター)を使ったハッカソンを開催します。MITの公式アナウンスは以下のリンクからご覧ください。

MIT 公式ページ ハッカソンの案内(英文)

開催概要の主なポイント(詳細はオフィシャルページで確認ください):
1)誰でも参加できます。個人でもチームでも。
参加形態は以下の5つのトラックから選べます。
– 若年個人(18より下の年齢個人)
– 若年チーム(18才より下の年齢チーム)
– ミックスチーム(全ての年齢メンバーによるチーム。ただし、少なくとも1名は18才より下、かつ少なくとも1名は18才以上であること)
– 成人個人(18才以上の成人個人)
– 成人チーム(18才以上のチーム)

2)提出するものは2つ
– AIA プロジェクトファイル(プログラムの本体)
– 紹介ビデオ(2分以内)
*ビデオは日本語でもOK(英語字幕は必須)

3)提出アプリの条件
– プロジェクトとして保存したものを提出
– ログインが必要な場合は、ログイン情報を添付

4)審査基準
– 創造性、デザイン、潜在利用効果、技術スキル、プレゼンテーション(紹介ビデオなど)

5)投票による賞
ウェブサイトでの投票による賞があります。

6)日程
登録締切         6月19日
アッパソンキックオフ   7月12日
提出期限         7月18日
最終選考対象者発表    7月25日
最終結果発表       8月3日
注:アプリの指定テーマは、7月12日00:00 グリニッジ標準時に発表されます。(日本時間では7月12日(日)午前9:00)

7)事前登録が必要です
チームで参加の場合には代表者1名のみが登録して、登録フォームに他のメンバーを記すこと。チームのサイズ(人数)に上限はありません。登録が多数の場合には途中で締め切ることもある。

登録締め切り:6月19日
登録フォーム:こちらのリンクです。

*締め切りが迫っているので登録はお早めに!

One day mobile app creation workshop at Hiroshima University.

A group of international and Japanese students at Hiroshima University (Hiroshima, Japan) learned mobile app creation using MIT App Inventor on February 19th, 2020.

Participated students, followings are resources for you to review what we made. You can use them to develop further ideas and to make a solution for your project. I will add more resorces within a couple of days.

Exercise #1 Basic operation of MIT App Inventor
Following video shows basics of how to use MIT App Inventor. It also shows how you can make your phone talk using “text to speech” component.

Below two videos show what we exactly did (in Japanese only, sorry)

Exercise #3 Camera App
Editable program file can be found in following link.

Exercise #2 Machine Translation

Here is a link to a shared holder for you. You can find editable files with “.aia” extention. Download any of them to your computer then within MIT App Inventor, to import the project or tutorial by choosing “import project (.aia) from my computer… from “My project” menu.

For the machine translatio project, we worked select “translate_tutorial.aia” to download the project to your computer. It has a step by step instruction to make the app.

LINK TO DROPBOX FOLDER

In case you want to know how to use google translate instead of Yandex, here is a good blog post to learn.

“Google Translate API and App Inventor

Exercise #3 Camera app

From the shared holder, choose “CameraApp.aia” to download the project to your computer. You can review and modify the project for your purpose.

Exercise #4 Map app
From the shared holder, choose “map.aia” to download the project to your computer. You can review and modify the project for your purpose.

Mobile computing workshop for business people, at Hamalab. Jan.30th, 2020.

1月30日、浜松町にてビジネスピープル向けモバイルアプリ作成講座を開催しました。浜松町ビルディング3F、ハマラボにて同ビルの企業に勤務されている12名の方々に参加いただきました。

これまでまったくプログラミング経験の無い方でもMIT App Inventorを使って短時間、簡単にスマホアプリを作ることができました。当日は会場の WiFiにいろいろな制約があり、参加者の方々にはご不便をおかけする場面もありましたが皆さんの積極的な参加姿勢と参加者同士の協力によって予定内容を完了することができました。参加いただきました皆様方、お忙しい中たいへんありがとうございました。

講座の中で皆さんに体験いただいたアプリを解説したビデオを用意しましたのでこちらにリンクを貼っておきます。ビデオは Hello world、おしゃべりHello worldの2本です。近日中に、パーソナルウェブビューアー(ボタン切り替えで簡単にウェブページの閲覧ができるアプリ)のビデオも掲載いたしますので、またこのブログにおいでください。

講座の最後に紹介した米国の少女のビデオのリンクも掲載しておきます。このビデオで紹介された少女、Gitanjaliさんは当時10才で米国ミシガン州フリントで実際に起きた深刻な水質汚染に自分も取り組もうと水質調査のための装置を自作し、装置からデータを取得するためのアプリをMIT App Inventorで開発しました。彼女は両親ともエンジニア、小さい頃から理数好きと恵まれた条件を持っていましたがテクノロジーを使って社会課題に挑戦することが誰でもできるのだと示した例としてメディアで大きく取り上げられました。彼女は現在、14才となって医療分野で新たな課題に挑戦中です。彼女のプロジェクトについて紹介した記事と背景としてフリントで起きた水汚染公害についての記事もビデオの下にリンクを貼っておきます。ご関心ありましたらお読みください。

abc News 記事 “11-year-old girl inspired by Flint water crisis creates cheap kit to test lead

Wired記事「鉛の波紋-アメリカ史上最悪の水汚染から住民を守った科学者」

7th grade students designed mobile app solutions for a social issue.

I conducted one day lecture and workshop at Seiko Gakuin High School (Yokohama, Japan). Participants were 7th and 8th grade students of the school.

Students learned basic use of MIT App Inventor in the morning by making simple but functioning mobile App on Android phones. They also learned how we can wisely use cloud services including map, music and automated translation between any languages.

After lunch break, they studied a water supply problem in Mumbai, India. Since they learned design thinking in other classes, they tried to apply empathic approach to draw out core of the problem. In order to help them think about pains and inconvenience of people in this problem, I used LEGO® SERIOUS PLAY® method and materials. The students experienced and learned LEGO® SERIOUS PLAY® already from Mr.Nashio, a mathematics teacher and a certified LEGO® SERIOUS PLAY® facilitator from the association of master trainers in the LEGO® SERIOUS PLAY® method. They built models and shared their thoughts through 3D LEGO models with four helping LEGO® SERIOUS PLAY® certified facilitators.

The students then designed their solution specifically targeted at the cores of the problem they found through LEGO® SERIOUS PLAY® exercise. The results were remarkable. With only a few hour brief introduction of MIT App Inventor, some students were able to design and develop working mobile apps. Adults in the classroom were so impressed with the students’ ideas an their capability to quickly learn mobile app design and creation.

MIT App Inventor is widely used by young people especially students of elementary to college. I am pushing myself to introduce mobile computing and hands on experience using MIT App Inventor to students, teachers, and business people with little coding experience.

On January 28th, I will run another three hours workshop in Sendagaya, Tokyo. You can sign up at following page.

“Make your own mobile app!!” workshop for business people to learn mobile app design and creation.

ビジネスパーソン向けモバイルプログラミングワークショップを開催しました。

12月26日(木)17:00〜20:00、千駄ヶ谷(株)大伸社 ChikaセミナールームにてApp Inventorを使ったモバイルプログラミングを学ぶワークショップを開催しました。当日は企業、大学、NPOなどから20名の参加をいただきました。

開始しばらくはWiFiの設定、パソコンと端末の接続などでドタバタする場面もあり参加者の皆様にはご不便をおかけしました。

一旦演習がはじまると皆さん、パソコンで作ったプログラムが即時に携帯画面に反映される様子を見て驚きの声をあげていました。ワークショップでは最終的に商用アプリの用に携帯の画面にアイコンを置いて使えるアプリとしてパッケージするところまでを体験いただきました。

参加者の皆様、熱心にアプリ作りに取り組んでいただいてありがとうございました。次回は1月28日(火)に同じ千駄ヶ谷の会場にて17:00〜20:00で開催予定です。内容は今回とは別のアプリ作りに挑戦しますので今回参加の方も再度是非おいでください。

– はじめに
– モバイルコンピューティングとは?(なぜパソコンではなくて携帯端末用アプリの作り方を学ぶべきなのか?)
– プログラミングとは?
– MIT App Inventorとは?
– 演習1:Hello World(テキスト表示、文字読み上げ)
– 演習2:機械翻訳アプリ(英語->日本語、日本語->英語など)
     機械翻訳+読み上げアプリ
– 演習3:ビデオメモアプリ(途中)
– 世界の事例紹介
– Q&A まとめ

**当日参加された皆様へ**
昨日使用したスライドの抜粋とワークショップの中で皆さんで作った演習課題の復習用ビデオ、後半紹介した事例のビデオなどをアップしておきます。

1)当日使ったパワポ資料(抜粋)はこちらからダウンロードできます。

2)演習で作成したアプリの作り方を説明したビデオをYouTubeにアップしました。ご自宅などでの復習にお役立てください。順次アップしていきますのでお時間のある時にこのページをまた閲覧ください。

演習1で作成した「Hello World 」アプリの作り方を説明したビデオです。
演習1の「Hello World」アプリに読み上げ機能を追加して作った「おしゃべり Hello World」の作り方を説明したビデオです。

後半の部でご紹介した海外の事例ビデオを下に貼り付けておきます。

事例1)
ムンバイ(インド)のスラムで暮らす少女たちの事例。家事や育児の手伝いで学校に行けない彼女たちは生活の中で少しでも時間をつくって自分たちが知識を身につけるためのチャンスを作ろうと挑戦しました。時間を作るための工夫の一つとして一人の少女がコミュニティ内の水の分配スケジュールを住民に知らせるアプリをMIT App Inventorで作りました。できた時間を使って効率よく数学や英語を学ぶためのアプリを別の少女が作りました。また別の少女は母親が安全に仕事への行き帰りができるよう「Woman Fight Back」というアプリを作りました。このアプリは危険な状況に陥った時にボタン1つ押すだけで5人の知り合いに次々に電話をかけ、ショートメッセージで助けを求めるとともにGPSを使って自分の今いる場所も通知する機能を持ちます。自分や家族、コミュニテイの抱える課題を自らモバイルテクノロジーの力で解決した彼女たちの姿を見ることができます。
事例2)
米国テキサスのResaca Middle School。11歳と12歳(当時)の少女たちは視覚障害を持つ同級生のために音声で道案内をするアプリを作りました。教室から教室への移動を助けたり、歩行の補助を努めてくれるボランティアを探す機能をMIT App Inventorを使って実現しました。このビデオの中でサイエンス担当の教師 Ms.Maggie Boladoは次のように話しています。「ごく普通の生徒たちにこんなことができるんです。時間を与え、自分たちでできると信じさせやることができれば、できるんです。学校で見つけたこの問題を現実に解決することができるとわかれば、彼女たちには未来は違って見えることでしょう」
事例3)
イーストパロアルト(米国)に住む4人のティーンエージャーが住民にアンケート調査をとったところ41%の住民は自分たちの町にゴミが落ちていること、落書きが多いことなどに不満をもっていることがわかりました。そこで4人の少女たちはこの問題を解決するために自分たちでモバイルアプリを作って、コミュニティの住民が力を合わせて問題解決に当たることができるようにしました。このアプリはTag it!という名前がつけられコミュニティの住民が誰でも使えるようにしました。このアプリでできることは、誰かが落書きやゴミを見つけるとそれをアプリ機能で写真を撮り、GPS座標とともにクラウドで共有できるようにアップします。するとコミュニティのメンバーで近くに住んでいる誰かが「自分はこの落書きを消しに行ける!」とボランティアを買って出て、アプリのボタンを押して表明します。さらに同じ落書きに対処できる人々が同じようにボタンを押すことで共同作業ができるようになります。このようにこのアプリは町の汚れを見つけて共有する、ボランティア情報を共有することが手軽にできるようになっています。このアプリは彼女たちが自分たちでMIT App Inventorを使って作り上げました。彼女たちの試みはGoogleの「Made with Code」に後押しされています。これはGoogleが始めた若い女性たちにコーディング(プログラミング)を奨励して、課題解決者となっていってもらうためのイニシアティブです。

「気づきから行動へ!」社会課題の解決方法は中高生が行動で教えてくれる。 - MIT App Inventor事例ビデオと記事の紹介

「気づきから行動へ!」社会課題の解決方法は中高生が行動で教えてくれる。
- MIT App Inventor事例ビデオと記事の紹介

少し前の事例ですが、スマホ(モバイルアプリ)を使って若者が(若者でなくても)どのように社会課題に取り組めるのか?を示す興味深い事例です。是非お読みください。グーグル翻訳を使って日本語にしたので多少読みにくいかもしれませんがご容赦ください(オリジナル記事はMIT App Inventorのサイトにあります)

MIT App Inventorを使った社会課題への取り組みについてもっと知りたい、この記事の女子高生たちのように自分も スマホアプリ作りに挑戦してみたい、という方は 12/26に社会人向けのワークショップを千駄ヶ谷で開催するので是非参加ください!

https://peatix.com/event/1394539/…

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テクノベーション(Technovation Challenge)は、女子高校生向けの世界最大かつ最も伝統のあるテクノロジーコンテストです。 女子高生はMIT App Inventorチームと協力して、アプリの開発によって解決できるコミュニティの問題について考えた結果、独自のモバイルアプリを設計・開発します。 2013年のテノクベーションではカリフォルニア州イーストパロアルトにあるベイショアクリスチャンミニストリースクールから参加したEPA Chica Squadチームを含む、世界中の114チームの女子高生がチャレンジに参加しました。 

EPA Chica Squad が開発したアプリはコミュニティでゴミや落書きをきれいにすることを目的にしています。このアプリは地元の警察署長からの関心を集め、パロアルトウィークリーの記事にもなりました。以下にその要約を紹介しましょう。

EPA Chica Squadメンバー、左から、マルガリータ、ロージー、アシュリー、およびヴァネッサは、「Tag It!」というモバイルアプリを作成しました。落書きの場所をGPSで記録するだけでなく、ボランティアが落書きを消すイベントを登録して町中を綺麗にする情報共有の仕組みを提供しています。

彼らのアプリは、テクノベーションで世界のトップ20にランクインしました。イーストパロアルトのイーストサイドカレッジプレップの2年生であるヴァネッサは、コンピューターサイエンスの授業見た1本のビデオが印象に残りました。「私たちは実際、エンジニアリングに女子があまりいないことをビデオで知りました。だから、テクノベーションに挑戦することが大切だと考えました。オンラインカリキュラムを使用して、中学生と高校生のチームがモバイルアプリ開発に取り組みました。

私たちのチームに「EPA Chica Squad」という名前をつけて、3人のイーストサイドプレップ2年生(ヴァネッサ、アシュリーデイビス、マルガリータテニシ)と1人のセコイア高校の新入生、ロージーバレンシアが今年、Technovationに参加したんです。 「Tag It!」というAndroidアプリを作成しました。このアプリを使うとユーザーは、近所の落書き、破壊行為、ゴミの写真を撮り、その場所にタグを付け、イベントを作成してクリーンアップすることができます。

彼女たちの開発したアプリは世界のトップ20にランクインし、サンフランシスコ地域の36のエントリーのうちトップ5にランクインしました。 4人の少女は、12週間でアプリを作成し、東パロアルトにあるベイショアクリスチャンミニストリーで毎週わずか4時間、2台の借りたラップトップで作業しました。 Facebookアプリのスタートアップで働いていたベイショアのボランティアであるセリーナ・マルティネスと、LinkedInのWeb開発者であるサラ・クラッターバックの2人の技術専門家が指導しました。月曜日のレセプションで、ヴァネッサは彼らがブレーンストーミングを始めた日を思い出し、ベイショアの部屋の上の階に座って重要な質問に対応するアイデアを書き留めました。

– 目的は何ですか?
– キーとなるアイデアは何ですか? 

「コミュニティの問題から始めて、それらの問題を支援するアプリにたどり着きました」ロージーはふりかえります。彼女らはいくつかのアイデアを思いつきました。

– 火災警報アプリ、
– SMSと電話で警察を呼び出すアプリ
– そしてゴミのクリーンアップのアプリ

ロージーが発案したゴミのクリーンアップアプリについてビジネスプランを策定するために、少女たちは東パロアルトの住人が町の環境にどのような不満を抱いているか独自調査を実施しました。住民の41%が何らかの不満を抱いていることがわかりました。その後、少女たちは、米国のスマートフォン所有者の数に都市部に住む割合を掛け、町の環境に不満を持つ人の割合に掛けることで、アプリの「総見込み市場」について5400万人ユーザーの可能性があると導き出しました。

「彼女らのアイデア、彼女らの意見、彼女らが毎週数時間で12週間で機能的なプロトタイプを作成できたという事実に本当に驚かされました」と技術支援アドバイザーを買って出たマルティネス氏は言いました。 「サラと私はそれがどれくらい時間がかかるかについて話していました。相当な時間がかかることがわかりましたが私もフルタイムで働いています。」テクノロジーの世界で女性の存在感を高めるために活動しているLinkedInの「Women In Tech」グループの一員であるClatterbuckは、12週間の中で最もやりがいのある部分は、定期的に会うために毎週4時間を見つけることでした。「比較的短い時間で集中して話し合うとかなり興味深いアイデアを思いつくことができます」。 

「女子高生たちは、IT業界にいる私たちのように、何を構築でき、何を構築できないかについての先入観に制約されていないため、非常に刺激を受けています。」言うまでもなく、少女たちは12月にローンチしたFacebookの地域コミュニティ基金によって助成された約2,000ドルの資金でアプリを開発しました。スタンフォード大学で工学の修士号を取得したベイショアのエグゼクティブディレクター、ロランドゼレドンが助成金を申請しました。資金は、ラップトップ、Androidフォン、食事と施設の費用、および女子高生たちとその指導者との昼食などに充てられました。 LinkedInもチームを共催しました。ゼレドンは、残りの助成金-合計5,000ドル-を使用して、この夏にプログラミングまたはアプリ開発コース(およびそれを実行するインストラクター)を提供することも望んでいると述べました。

Learning Computational Thinking workshop. For buiness people, using MIT App Inventor.

Everybody talks about SDGs these days. Yes, we all are aware of many things are going around us that are already giving us a lot of impacts. You know because you see these every day on TV, the internet and maybe near you. Then what? Is there anything you can do about them? 

If you are interested in learning a new skill to help the world solve problems, small to big, easy to very complex, please join us in a three hours workshop to learn : 

  • Computational thinking
  • Computational Actions
  • MIT App Inventor : simple, easy to use free software to design and make Apps for mobile phone and tablet
  • Design Thinking essentials

You can sign up from the following web site. The venue is Chika Seminar Hall, conveniently located from Kita Sando staion, Toshin Fukutoshin subway line.

年末の夕べにスマホのアプリを一緒に作ってみませんか?簡単に使えるのに、スマホの機能を活かしたアプリがあっという間にできてしまうMIT発のソフトウェア、MIT App Inventorを使って社会課題を解決するソリューションのデザインとスマホアプリ開発を体験することができます。会場は千駄ヶ谷、お申し込みは以下のサイトから。限定15名ですのでお早めに。

Registration HERE!!

Workshop at Kyushu Sangyo University – Making change makers by creating mobile app

On Saturday, October 26th, a full day workshop was held at Kyushu Sangyo University. Six hours plus long workshop gave a chance to students to think about their thinking about a world problem thus to extract a principles for designing a solution. Participating students then actually created a mobile app in each group using MIT App Inventor.

The workshop was initiated by an invitation from Management School Dean, Prof.Osamu Kikima after a short discussion with Masao Ishihara, a MIT Master Trainer in Educational Mobile Computing. We set three goals in the workshop.

– Unlocking hidden knowledge using LEGO®️ SERIOUS PLAY®️ method and material, to help student have deeper and broader view to world problem.

⁃ Design a mobile app with a clear purpose of helping others using design thinking and short cycle prototyping similar to design sprint.

⁃ Rapid prototyping that leads to fully functioning mobile app development using MIT App Inventor

Workshop contents :
– Introduction to MIT App Inventor (30 min.)
– MIT App Inventor app development cycle ( 2 apps, 90 min.)
– LEGO®️SERIOUS PLAY®️ skills building (45 min.)
– Extracting a design principle for a world problem (w/ LSP, 90 min.)
– Designing a mobile app based on design principle found (100 min.)
– Final team presentation of mobile app (20 min.)

At the end of the workshop, participating students had more confidence in thinking about world problems and they came to know one powerful tool that help them to design and prototype a solution with our mighty computing tool, mobile devices.

Students also shared their feeling how LEGO®️ SERIOUS PLAY®️, a method new to them helped them deepen thinking as well to share ideas far more effectively among friends.

The workshop was designed and facilitated by Masao Ishihara. He is a trainer of facilitator certified by Association of Master Trainers in the LEGO®️ SERIOUS PLAY®️, he is also a MIT Master Trainer in Educational Mobile Computing certified by Massachusetts Institute of Technology.

If you are interested in having this workshop at your school or organization, please contact Masao.

Students are thinking and sharing ideas about a world problem with LEGO®️ SERIOUS PLAY®️ method.
One student group found their app design principle to solve a water problem in India. They decided to provide a solution to help young people in poor community save time to make an opportunity to learn new things. The LEGO models in the photo shows their design principle.
Students are making a mobile app following their design principles. They use MIT APP Inventor to quickly design, prototype and develop a fully functioning mobile app in a short time.